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小山実稚恵ピアノリサイタル|2026年10月12日(月・祝)14時~|ミズ ウェルビーホール・中ホール

圧倒的存在感をもつ、日本を代表するピアニスト
3年ぶりの佐賀公演 珠玉のオール・シューベルト・プログラム
秋の午後、シューベルトの深く豊かな音楽世界へ。
即興曲と、晩年に作曲された二つのピアノ・ソナタによるオール・シューベルト・プログラムをお楽しみください。

公演日時

2026年10月12日(月・祝)14:00 開演(13:30 開場)

会場

ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館)中ホール
〒849-0923 佐賀市日の出一丁目21-10

チケット

全席指定:6,000円(税込)

発売日

発売中

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加入者名:ROONの会
通信欄:「公演名」と「チケット枚数」を明記 (例)小山実稚恵ピアノリサイタル 〇枚
※住所・氏名・電話番号のお間違えがないようお気を付けください。

予定プログラム

≪オール・シューベルト・プログラム≫
・即興曲 作品142-2 変イ長調
・即興曲 作品90-2 変ホ長調

・ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D.958
・ピアノ・ソナタ第20番 イ長調 D.959

※曲目は変更になる場合がございます。

プロフィール

©Hideki Otsuka

 圧倒的存在感をもつ日本を代表するピアニスト。チャイコフスキーコンクール、ショパン国際ピアノコンクール入賞以来、常に第一線で活躍し続けている。

協奏曲のレパートリーは60曲を超え、国内外の主要オーケストラや指揮者からの信頼も厚く、数多くの演奏会にソリストとして指名されている。
 2016年度 芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した『12年間・24回リサイタルシリーズ』(2006年〜17年)や『ベートーヴェン、そして…』(2019年〜21年)が、その演奏と企画性で高く評価された。2022年からは、サントリーホール・シリーズⅠ「Concerto<以心伝心>」を開催。2026年からは、シリーズⅡ「Recital<未来永劫>」を展開している。

これまで共演したオーケストラとして、国内の主要オーケストラはもとより、モスクワ放送響(現チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ)、ベルリン響、ロイヤル・フィル、BBC響、イギリス室内管、ロッテルダム・フィル、シンフォニア・ヴォルソヴィア、ワルシャワ・フィル、モントリオール響、ボルティモア響などが挙げられ、フェドセーエフ、テミルカーノフ、マリナー、小澤征爾といった国際的指揮者と共演している。デュメイ、ギトリス、ブルネロといった名だたるソリストと室内楽で共演する。

 ショパン、チャイコフスキー、ロン=ティボー、ミュンヘンなど、国際音楽コンクールの審査員も務める。

また、東日本大震災以降は、被災地の学校や公共施設などで演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案し、ゼネラル・プロデューサーを務める『こどもの夢ひろば”ボレロ”』を開催。音楽を通した心の交流の場、音楽に限らず子どもたちが新たな体験を重ねながら、自分の好きなものを見つけられるような場を創りたいと、情熱を注ぐ。

 CDは、ソニー・ミュージックレーベルズと専属契約を結び35枚をリリース。2つのベートーヴェン・アルバム『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』と『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』は、深化するピアニズムが大きな話題を集めた。デビュー40周年記念公演を収めたラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』ライヴ盤が2026年5月に発売。著書として『点と魂と―スイートスポットを探して』をKADOKAWAより、また平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ』(全2巻)を音楽之友社より出版している。
 2005年度 文化庁芸術祭音楽部門大賞、2013年度 東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞、2013年度 レコード・アカデミー賞(器楽部門『シャコンヌ』)、2015年度 NHK交響楽団「有馬賞」、2015年度 文化庁芸術祭音楽部門優秀賞、2015年度 ミュージック・ペンクラブ音楽賞受賞。2018年度 大阪市市民表彰を受ける。2017年度には、紫綬褒章を受章している。
 東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。

公式サイト

小山 実稚恵 | ソニーミュージックオフィシャルサイト

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