2歳半よりヴァイオリンを始め、日本音楽コンクール最年少優勝など数々の実績を誇る、日本を代表するヴァイオリニスト千住真理子。名器ストラディヴァリウス「デュランティ」の美しい音色とともに、ヴァイオリンの名曲の数々をお届けします。
公演日時
2026年8月22日(土)14:00開演(13:30 開場)
会場
ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館)中ホール
〒849-0923 佐賀市日の出一丁目21-10
チケット
全席指定:6,000円(税込)
発売日
2026年4月18日(土)10:00~
チケット取り扱い
只今、先行申し込み受付中。
■申し込み方法
・電話でお申し込みください(TEL:0952-26-2361 平日10時~19時)
・公演名・チケット枚数・お名前・連絡先をお伝えください。
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千住真理子 プロフィール
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。これまでに多くのCDをリリース。最近では2023年山田洋次監督作品「こんにちは、母さん」のサウンドトラックに参加。また千住明のプロデュースによるアルバム「ARIAS」、2024年はデビュー当時の音源も収録した「ベスト&レア」をリリース。2025年はデビュー50周年を迎え全国で演奏会を行う。春にはデビューアルバムと同じくCD「メンデルスゾーン&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」を発売。
コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐に亘り活躍。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)など多数。
山洞智(piano) プロフィール
4歳からピアノを14歳から作曲を学ぶ。1993年東京芸術大学大学院修了。90年大学より安宅賞受賞。91年第60回日本音楽コンクール作曲部門首位、あわせて安田賞受賞。その後フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽を積む。
作曲と演奏の双方にわたり活動を展開、また両者をつなぐ新曲の初演も多数。ピアニストとしては独奏以外でも、とくに室内楽分野で内外のトップアーティストの共演者として絶大な信頼を寄せられている。
97年8月に帰国。98年8月には国際交流基金派遣で南米ブラジル、アルゼンチンの各地まで演奏旅行にでかける。
現在、東京音楽大学准教授、東京芸術大学非常勤講師。
公式サイト